現美新幹線 |
2016年5月6日 |
今回紹介する主な行程 自宅最寄駅〜立川〜大宮〜高崎〜水上〜越後湯沢〜十日町〜足滝〜十日町〜長岡〜新潟〜(現美新幹線)〜越後湯沢〜東京〜自宅最寄駅 |
皆さんこんにちは。スターライトです。2016年5月6日、4月27日にデビューした現美新幹線に乗りに新潟へ行ってきました。また、この機会に越乃Shu*Kuraにも乗ってきました。 新潟県、中越方面はかれこれ6年ぶりである。なお、今回は経費削減?も兼ねて行きの高崎〜新潟間は在来線のみで行ってきました。 朝、若干?睡魔に負け、大宮〜高崎間は新幹線で移動(これだけで済んだが…)。ラッシュとは逆方向ということで、悠々とMaxの二階席を堪能できた。 |
十日町駅前散策後は、この日のもう一つのメインである越乃Shu*Kuraで長岡へ。越乃Shu*Kura、去年両国駅で撮影できる機会はあったが、車内に入ることは結局できず、結局は外からの撮影で終了となった。今回は長岡までではあるが、時間的に丁度良かったので乗ることに。越乃Shu*Kura、飯山線内は各駅に停車(客扱いは無し)。信濃川を眺めつつ、また、車内では、ジャズの演奏や利き酒など、様々なイベントも開催。景色を眺めつつもこういったイベントも楽しめる列車である。またこの列車、車掌の制服はオリジナルとなっており、制服を見ただけで普通の列車ではないことを実感。特に越後川口駅では、約20分程停車時間があり、ゆっくりと撮影することもできた。越乃Shu*Kura、今回は長岡までではあるが、思いっきり楽しむことができた。また、外観の塗装、車内の扉も蔵風になっており、また、車内もどことなく落ち着いたデザインであり、まさにShu*Kura(酒蔵)そのものであった。今回、越乃Shu*Kuraに乗車して、観光列車、新潟県の魅力を少なからず再認識できました。新潟、機会があるときはまた行きたいと思いました。
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長岡から新潟まではE129系普通列車で移動。途中、新津では、キハ47急行色、12系ばんえつ物語用客車など、新潟ならではの車両?を見ることができた、眠気が一気に吹っ飛んだ。新潟に到着。思えば、昼寛時間帯の新潟市上陸、実に6年ぶりである。6年ぶりの新潟市、鉄道車両はもちろん、バス、駅前、大きく変わっていることを実感。同時に、新潟市にずっと行っていなかったことも実感。時間があったらゆっくり散策したい位だった。
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新潟からはこの日のメインである現美新幹線。現美新幹線、写真や完成予想図で見たときは、黒を基調とし、どこか外国の?新幹線に見えた。黒い新幹線、実際見たときは、新鮮+高級感があった。デビュー直後ということもあり、駅係員による横断幕の掲出もあった。また、側面には長岡花火が描かれており、黒を基調としているのか、花火も車体とマッチしていた(あまり近づきすぎると逆に分かりにくいが…)。現美新幹線、新潟駅で撮影し、そのまま越後湯沢へ。ちなみに、この日、指定席で発売されているのは11号車のみ。その他の車両は旅行会社の商品として販売。しかし、他の車両も自由に散策でき、芸術鑑賞もできる。現美新幹線、本当に芸術鑑賞しながら移動でき、車窓も芸術も両方楽しめる新幹線である。ちなみに、11号車の座席は元E3系R編成のグリーン車。こちらの座席は普通車指定席で発売のため、ただ座っての移動だけでも非常に快適に移動できる(個人的にはただの移動のために乗るにはもったいないが…)。また、車内放送は、「御来場」の言葉が使われており、ここは美術館であることを思わせてくれる放送である。現美新幹線、本当に特急券・指定席料金だけの追加で乗ることが少し勿体ない気がしました。
11号車 側面 12号車 側面 13号車 側面 14号車 側面 15号車 側面 16号車 越後湯沢からは、たにがわ412号(E2系)、中央ライナー5号、多摩モノレールを乗り継いで帰宅しました。 |
乗車記録 自宅最寄駅〜立川北 多摩モノレール 1312 立川〜西国分寺 中央線 クハE232−504 西国分寺〜武蔵浦和 武蔵野線 クハ204−148 武蔵浦和〜大宮 埼京線 70−086(東京臨海高速鉄道車) 大宮〜高崎 Maxたにがわ471号 E455−22(P20) 高崎〜水上 クハ115−1028 水上〜六日町 クモハE129−121 六日町〜十日町 HK100−1 十日町〜足滝 キハ110−232 足滝〜十日町 キハ110−228 十日町〜長岡 越乃Shu*Kura キハ40−552 長岡〜新潟 モハE129−11 新潟〜越後湯沢 現美新幹線とき456号 E321−702(R19) 越後湯沢〜東京 たにがわ412号 E226−125(R12) 東京〜新宿 中央ライナー5号 クハE257−107 立川南〜上北台 多摩モノレール 1311 |