SL銀河と仙石東北ライン |
2015年7月28日 |
今回紹介する主な行程 自宅最寄駅~大宮~北上~花巻~新花巻~花巻~一ノ関~女川~石巻~(仙石東北ライン経由)~仙台~大宮~自宅最寄駅 |
2015年7月28日、5月30日に開業した仙石東北ラインに乗るため、東北へ行ってきました。また、この際思い切ってSL銀河に乗るため(一区間でしたが)、花巻まで北上(ちなみに大宮~北上は新幹線)しました。 大宮からはやて111号で北上へ。 |
新花巻からは石巻線、仙石東北ラインに乗るため、普通列車で女川まで南下。
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石巻からは、いよいよ仙石東北ライン。仙石東北ライン、仙石線が全線運転再開と同時にデビュー。仙石東北ライン、仙石線と東北本線との接続線を整備して開業した路線である。ちなみに仙石線は直流、東北本線は交流ということで車両はHB-E210系が導入された。また、仙石東北ラインの開業で仙石線の優等列車はすべて仙石東北ライン経由となり、石巻へのアクセスは仙石東北がメインとなった。仙石線、これまでは4両4ドア車の独壇場であったが、HB-E210系(3ドア車)の登場で、個人的な仙石線のイメージも少し変わりました。今回は石巻から仙台へ。今回復活した区間を通り、高城町へ。高城町からはいよいよ東北本線。この接続線、やはりここが今回のメインである。接続線、慎重に通過し、無事に東北本線へ。東北本線、元々が高規格のためか、仙石線では見せなかった力走で走行(仙石線快速時代でも味わったことのない力走だった)。無事に仙台に到着しました。石巻駅から仙石線経由で仙台駅東北本線ホーム、どことなく違和感がありましたが、東北本線と仙石線は繋がっていることを実感しました。
今回仙石東北ラインに乗車して、石巻が近くなったと同時に、東北本線と仙石線は非常に近い位置を走っていることを改めて実感しました。また、今回仙石線の車両が東北本線に乗り入れることとなり、石巻から仙台空港、岩沼方面の列車設定、また気動車の特性を活かして女川方面の列車設定もあってもいいと思いました。仙石東北ライン乗車後は普通列車を乗り継いで東京へ戻りました。途中福島では阿武隈急行AT417系も撮影することができました。 今回、仙石東北ラインに乗車して再びJR東日本全路線制覇の記録を返上しました。また、今回の散策は岩手と宮城だけ(福島はほぼ通過)でありましたが、東北の良さ・魅力を実感することもできました。私自身、東北出身ということもあり、西日本への憧れが強いですが、上京してから東北の魅力を認識、機会があればまた東北(今度は泊まりがけで)に行きたいと思いました。 |
乗車記録 新秋津~武蔵浦和 武蔵野線 サハ205-159 武蔵浦和~大宮 埼京線 モハE232-7218 大宮~北上 はやて111号 E224-1121(J71編成) 北上~花巻 クモハ701-1014 花巻~新花巻 SL銀河 キサハ144-702 新花巻~花巻 キハ100-19 花巻~一ノ関 クモハ701-1042 一ノ関~小牛田 クモハ701-1019 小牛田~女川~石巻 キハ110-106 石巻~仙台 仙石東北ライン HB-E211-1 仙台~福島~黒磯 クハ718-8 黒磯~宇都宮 クハ204-601 宇都宮~浦和 宇都宮線 モハE233-3219 浦和~南浦和 京浜東北線 モハE233-1047 南浦和~新秋津 武蔵野線 クハ209-514 |