Detective Conan Train |
2012年7月13日・14日 |
今回紹介する主な行程 自宅最寄駅〜立川〜東京〜京都〜新大阪〜大阪〜新大阪〜岡山〜米子〜倉吉〜はわい温泉〜米子〜鳥取〜上郡〜相生〜新大阪〜淀屋橋〜京橋〜大阪〜東京〜立川〜自宅最寄駅 |
「オレは高校生探偵、工藤新一。幼なじみで同級生の毛利蘭と遊園地に遊びに行って、黒ずくめの男の怪しげな取り引き現場を目撃した。取り引きを見るのに夢中になっていたオレは、背後から近付いて来る、もう一人の仲間に気付かなかった。オレはその男に毒薬を飲まされ、目が覚めたら体が縮んでしまっていた!!工藤新一が生きていると奴らにバレたら、また命を狙われ、まわりの人間にも危害が及ぶ。阿笠博士の助言で正体を隠すことにしたオレは、蘭に名前を聞かれて、とっさに江戸川コナンと名のり、奴らの情報をつかむために、父親が探偵をやっている蘭の家に転がり込んだ。」と某マンガのセリフのマネはこれまで。 2012年7月13日、コナン列車に乗車・撮影するために山陰へ行ってきました。また、自分自身もこれから研修等でしばらく遠出もできそうもないので関西周遊?も兼ねて行ってきました。東京駅から京都まではのぞみ203号で移動。新大阪行きなのでそのまま新大阪まで乗車しても良かったのだが、色々?事情??があり一回京都で降りる。 京都からは今春の改正でデビュー、また、6月1日より追加投入された287系くろしおで新大阪へ。287系くろしお、ほぼ北近畿系等の287系と一緒であったが、オーシャンブルーの帯が紀勢本線に行く!という輝きがあった。くろしお用287系、非常に快適な車両で、どことなくこれからの紀勢本線のスターになる予感がした。ただ、従来の車両が振り子式(381系、283系)だったためか、非振り子になることは正直逆行?とも感じ取れなくもないが…。 |
287系くろしお乗車後は新幹線で岡山へ、岡山からはやくも号パノラマグリーン車で米子を目指す予定でした。しかし、のぞみ203号でデジカメの充電器を自宅に忘れたことに気づき急遽梅田のヨドバシヘGO!!結果約一万円近い痛い出費をする羽目に(泣)。ヨドバシで緊急に一万近い痛い出費をした後は大阪駅前を少々散策。
おまけ 岡山からはやくも11号で山陰米子へ。やくも号、予定では9号のパノラマグリーン車に乗車予定でしたが、デジカメ充電器を家に忘れて…、その関係で渋々11号(しかも非展望車)に乗車。展望車に乗れなくなったことは非常に残念であるが、それでもグリーン席からの伯備線の眺めは悪くはなく、鳥取と岡山の県境付近の険しさは実感することができた。 |
米子空港! ではなく スーパーまつかぜ10号倉吉へ。 倉吉からはいよいよハワイを、何と、バスで??目指す。 |
ハワイに行った後は、今旅行の最大のメインでもあるコナン列車に乗車。コナン列車、本年鳥取で国際まんが博が開催されることを記念して期間限定で登場した車両である。ちなみに名探偵コナンの作者、青山剛昌(あおやまごうしょう、本名よしまさ)先生は鳥取県東伯郡北栄町の出身。私は行ったことはないが、北栄町にはコナン大橋もあり、コナンの街と言っても過言ではない。また、鳥取県はコナン関係のお土産も多数発売、鳥取は水木しげる先生(本名武良茂、鳥取県境港市出身)のゲゲゲの鬼太郎と並んで鳥取の二大スターと言っても良いだろう。コナン列車、キハ126全体に名探偵コナンのキャラクターのイラストが施されており、あまり特徴?のないキハ126でも、コナンのイラスト一つでかなり見応えある車両と化した(ちなみに車内にはイラスト等はなし)。コナンのイラスト、アニメのイラストではなくマンガ(手書き風)のイラストがコナンのキャラクターの個性をより強く引き出していた。私自身、是非皆さんにお勧めしたい列車である。今年の夏は、鳥取に行かれてみてはいかがでしょうか!!
|
コナン列車で鳥取に到着し、この日の表向きの任務は終了しました。鳥取でお土産を購入し、スーパーいなば12号で上郡へ。これで山陰とはお別れである。智頭急行線、夜で景色はあまり見えなかったものの、どことなく北越急行を非電化版?と言ってもいい感じの路線だった。多少睡魔には襲われてはいたものの、キハ187の高速走行の全面展望を眺めて一気に目が覚めた。鳥取から智頭急行経由で一気に山陽に上陸。山陽と山陰が近いということを実感せずにはいられなかった。列車はその後岡山へ向かいました。
上郡からは普通列車で相生へ。相生からは500系こだまで新大阪へ。今回も6号車指定席で移動。元のグリーン車の座席だけあるのか、非常に快適に移動できた。新大阪では前回同様500系の前面を撮影。500系、短編成になってもあの特徴ある前面は今でも健在。何度見てもスピード感ある車両である。 |
大阪からはサンライズで東京へ戻るわけだが、ここで一時間少々時間があるので、来春引退することになった京阪8030系(元3000系)に乗車してきました。新大阪からは御堂筋線で淀屋橋へ。今回は淀屋橋から京橋まで乗車。京阪旧3000系、今から約40年前に登場、旧特急色に鳩のイラストのヘッドマーク、非常に京阪を感じさせてくれる車両でした。今でも「京阪の主役だ!」と自信持っても言えます。今は京阪には1編成のみですが(大井川鉄道、富山地方鉄道では今でも大活躍)、今までよく京阪の第一線で頑張ってくれたと思いました。
|
京阪8030系乗車後は、大阪環状線で大阪へ。大阪からはサンライズ瀬戸ノビノビ座席で東京へ帰りました。ノビノビ座席、料金は通常の指定席料金と同額で、なおかつ横になれる非常に便利だと実感できた。銀河が無くなった現在、サンライズに乗車して、サンライズにはいろいろな利用方法があると実感しました。と同時に、来阪時の復路にも使用できると思いました。東京にはほぼ定刻通りに到着しました。
東京到着後は高速バスを少々撮影して中央線と多摩モノレールを乗り継いで自宅へ戻りました。 今回、約一日で鳥取に上陸しましたが、新幹線が発達したことで非常に便利に日本各地に行けることを実感しました。また、今回ははわい温泉に入浴、コナン列車に乗車してきましたが、山陰、前回上陸したときに感じたこととほぼ一緒ですが、山陰、まだまだ知らない世界があると実感しました。次回山陰に上陸する機会があるときは、鳥取だけではなく、島根、できれば石見や浜田の方にも足を運んでみたいと思いました。最後に今回の乗車記録を掲載します。 |
乗車記録(2012年7月13日・14日) 自宅最寄駅〜立川北 508 多摩モノレール 1110 立川〜東京 514T 中央線快速 モハE233−27 東京〜京都 203A のぞみ203号 777−19 京都〜新大阪 2057M くろしお7号 クモロハ286−13 新大阪〜大阪 1147C クモハ207−1020 大阪〜新大阪 3442M 新快速 サハ223−2120 新大阪〜大阪 17A のぞみ17号 783−3001 岡山〜米子 1011M やくも11号 クロ381−134 米子〜倉吉 2010D まつかぜ10号 キハ187−1002 倉吉駅前〜はわい温泉 日本交通 (倉吉駅前〜倉吉バスセンター 日野レインボーU 303 鳥取 200 か 454) (倉吉バスセンター〜はわい温泉 三菱ふそうAERO MIDI 304 鳥取 22か 1471) はわい温泉〜倉吉駅前 日本交通 日野レインボーU 308 鳥取 200 か 352 倉吉〜鳥取 3428D とっとりライナー キハ126−1015 鳥取〜上郡 82D スーパーいなば12号 キハ187−1501 上郡〜相生 1336M モハ115−1084 相生〜新大阪 766A こだま766号 526−7205 新大阪〜淀屋橋 617 大阪市営地下鉄御堂筋線 21513 淀屋橋〜京橋 B2306R 京阪電気鉄道特急 8531 京橋〜大阪 2621 大阪環状線 モハ200−199 大阪〜東京 5032M サンライズ瀬戸 モハネ285−202 東京〜立川 705T 青梅特快 モハE233−251 立川南〜自宅最寄駅 813 多摩モノレール 1410 |